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HONCHO SOUND / MarginalMan a.k.a. TUTTLE "どこ行ってたの 前編"

HSM-043

HONCHO SOUND Vol.43
MarginalMan a.k.a. TUTTLE “どこ行ってたの 前編”

HONCHO SOUND / HSM-043 / 2012.10.17

前人未到の領域へと挑み続ける奇才 DJ TUTTLE 別名義MarginalMan 待望の新作!

 あらゆるヘヴィーリスナーから、変り種好きまでジャンル、コミュニティー関係なく魅了し続け、常にDJ として、前人未到の領域へと挑み続ける奇才DJ TUTTLE 別名義マージナル・マン待望の新作!
 そのプレーに来日時のジプシー・サウンドシステムも驚愕したスパニッシュ・サイケ・ルンバ、ジプシー・ロック・・・本作はマヌ・チャオやチェ・スダカ、ペレットらの新旧ジプシー系、コロンビアのペルネットやサイケ、フォーキー、クンビア好き、当然のごとくラテンエッジ、辺境ファンまでおススメ出来る一枚です!
 HONCHO SOUND から、4 年振りとなる本作はズバリ、70 年代を中心とした南米、スパニッシュ、ジプシー・グルーヴ! 
南米サイケ、フォーキー、ラテン歌謡らのミッドラインから、スパニッシュ・ジプシーロック、70’ s サイケ・ルンバ、アフロチャンバー・ロック他、一般的に普段聴き慣れぬヴァイナル音源を掘り起こし、そこにグルーヴとストーリーを注入したマージナル・マンの新たなる世界観の提示!*今回は全て「生音」。
 下りゆく時代に合わせ、枯れ葉舞う、秋の夕日に照準を合わせた哀愁とカルナーな響きに、ラテン、スパニッシュのやるせなくも一歩踏み出す為にはじける情熱をコンパイル!
 陽は東から昇り、西へと沈む。今回の心情的なテーマは西へ沈みつつある斜陽感のこと。本作を前編とし、多様な斜陽感を二部作で表現。まずは前編25 曲。HONCHO SOUND からの前作から数えると、4 年振りとなる待望のマージナルマンMIXCD 新作。
第一弾「やってられるかこん畜生」、第二弾「あ・き・ら・め・る」そして、本作との間にDJ TUTTLE 名義で<BLACK SMOKER>からの「Worn - out-shoes」、<NODE LABEL>からの「A PAYBACK!」、MarginalMan 名義としては2012 年頭に、サイケロック縛りの「ピースマン・コ」と放ち、いよいよ古巣HONCHO SOUND からの新作三作目となるのがこの「どこ行ってたの」前編。
 アートワークはHONCHO SOUNDのMIXシリーズでもおなじみのQOTAROOが担当。


「震災以降、否が応にも明らかに覚悟を決めなければならなくなった我々。風営法を含め、それを期に追い打ちをかけるように次から次へと施行される法律という名の権力とポピュリズムを利用する愚か者達。ドサクサに「ピンチをチャンスに」と、煩悩の赴くまま筋の通らない、愚行に走る者・・・。近代文明、物事、もう全てが斜陽。それは事実間違いない。「行きはよいよい、帰りは怖い」とはよく言ったもんだが、今回のタイトル「どこ行ってたの」とはこの状況下に変ってしまった人達、自分達。「変になった」と一言で済ませばそれでもうお終い。あまりにも冷たく無関心。かといって、「お帰りなさい」というほどこっちも寛大な心の持ち主ではないので「おかしくなってたでしょ」ってところを含めせて頂き、京都的言い回しで付けさせてもらいました。*勿論、いずれ戻ってくる(フラットな状態になる)とかすかな望みをかけて。取りあえず、下りエスカレーターの上の方で騒がれたら危ないから。自分は音楽をやっている。だから内なる思い、憂い、怒りもストレートに自分の持っている音で表現する」
̶ TUTTLE


|||素敵なコメントをいただきました!|||

実際..... どこに行っているのだろうか?
いつも彼の背中を見ていた気がする。
気がつけば、その背中は遥か地平線の彼方に舞う砂塵のリズムと見分けがつかなくなってしまった。
マージナルマンは一体どこまで行ってしまうのか... マジマは逆巻く... アンリミッテッド マージナル オア ダイ。
この、地熱のように漲るCD を聴く以外に一体何が?
̶ EYE

印象深いフォルクローレ、ルンバ、ロック... そして生音であること。
この作品のテーマは懐が深くかつ魅力的なものになっている。
̶ 藤井悟

TUTTLE氏に初めて遭遇したのは1995年辺りだったと思う。NY でTUTTLE & DYNAMO のライヴやっておられました。
次々に飛び出すオモシロ電子音と辺境音楽の欠片がシーケンス上で歪みながら融合してる感じ、あれは今思えばフレッシュ過ぎた!!!
そして2012年、このミックスです。DUBLAB の連中にも通ずるフリーダムなフリマ・ディグ的感覚!?という感じで幕開けるんですが、
どうもオブスキュアー度が高い!どうやらヨーロッパの辺境のフリマでも跪いてましたね!?ハンガリーなんかも行きましたか?
でもハイライトはルンバ・フラメンカ連発の後半!南米産まれのリズムに激しいフラメンコ・ギターと熱い歌唱が素晴らしいっ!
ボクも大好きなネタがバージョン違いで飛び出したり、何か懐かしいんだけど誰だったっけコレ?みたいな曲がいいテンポで紡がれて行く。
この感じは流石のTUTTLE 印です。大推薦~っ!!!
̶ TOSHIO BING KAJIWARA

待ってました!鬼フレッシュでありつつ移ろう時代の雰囲気に持って行かれぬ、聴くほどに味わい増す一本スジの通った浪漫サイケ。
知り尽くした大人の超絶スキルであなたの知らない世界にいざないます。そして今回もまたタイトルが渋素晴らしい・・・・
̶ CMT

磨き続けられ研ぎすまされた気配と心の情熱のミックス。
カットイン・カットアップの余韻にマージナルマンことDJ TUTTLE の男のロマンを感じる。
まさに内なる熱い思いと憂いがたちこめるドラマチック斜陽。
̶ コンピューマ

二千十二年、MARGINAL MAN はさらにMARGINAL へ突き進む。
ここでMARGINAL MAN は大阪の居酒屋からスペインのバルまでの時空を繋ぐ、醤油とオリーブをとり間違うことはない。
ここではルンバからマージナル・ロック・ラティーノまでの演歌性とハイセンスなビート感をすべて並列に抽出している。
どこ行ってたの、それは聴き終わった貴方の脳内次第。
̶ Shhhhh

1曲1曲から漂う70 年代のバリオの匂い。それをレアグルーヴ的に掘り起こすなんて単純なことは彼はしない。
そこには2012 年ならではのメッセージがあり、2012 年ならではの視点がある。一言で言えば、超リアル。
収録曲の一部は当時の中南米~ヨーロッパの〈大衆音楽〉ではあるけれど、そうした楽曲を通じて放射能降り注ぐ
2012 年の喜怒哀楽を表現するなんてこと、MarginalMan a.k.a. TUTTLE 以外の誰ができるっていうんだ? 全面支持!
̶ 大石始(ライター/ DJ)


MarginalMan
MarginalMan(マージナル・マン)a.k.a. DJ TUTTLE
MarginalMan とは89 年より活動するダブステップ、エレクトロ、テクノ、ハウス、ブレイクビーツなどをプレイするDJ TUTTLEの別の顔。8 年前から、この名義でプレー、MIXCD を展開する。昨今の辺境ブームの先陣を切る。時代の狭間に生まれ、短命に終わってしまったダンスミュージック、例えばエレクトリック・ボディーやニュービート、バングラビートなどを代表とした世界的ダンスミュージック・ブームの狭間に偶然にして必然に生み落とされた音源や辺境と言われるような世界各国の過去の音楽から、サイケロック、ジプシー、ルンバといった種をレア・グルーヴ的観点から掘り起こし、そこから新たなグルーヴを抽出し、それらを意図的にプレーする名義がMarginalManである。


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2012.10.17 | | コメント(0) | トラックバック(1) | HONCHO SOUND

HONCHO SOUND / 池永正二"Dubbing"

池永正二 / Dubbing

HONCHO SOUND Vol.18
池永正二 / Dubbing

HONCHO SOUND / HSM-018 / 2012.03.14

唯一無二のエレクトロニック・ダブ・ユニット“あらかじめ決められた恋人たちへ”を率い、そのオリジナルなサウンドの根幹を築き上げてきたミュージシャン池永正二による初のDJ MIX音源がHONCHO SOUNDから登場!!!

 ホンチョ・サウンド2012年一発目のリリースはご存知、一見ナイーブに見えてどっこい男前なエレクトロニック・ダブ・ユニット“あらかじめ決められた恋人たちへ”の中心人物、池永正二による初のDJ MIX音源です。

 ダブを基調にしながらも、エレクトロニカやシューゲイズ、ハードコア、エモ、プログレにアヴァン・ギャルド…etc.な匂いを感じさせるような、これまでに無かった新たなダブ・サウンドを確立し、今では数多くの大型フェスのラインナップにも名を連ねる“あらかじめ決められた恋人たちへ”、そして極上のフラジリティを持ったヴォーカリスト/ミュージシャン“ゆーきゃん”との歌ものユニット“シグナレス”等での活動でも分かる通り、池永正二というミュージシャンの引き出しは広くて深い。

 池永自身、あら恋のライブに関して「飛ばし専門のDUB PAと、トータルで根幹を握るマスターPAという2人体勢の音響組みと照明を含めたユニット(組織)として、爆音なのに美しいのにメンバーはもっさいの に、ノイジーなのにノスタルジックなのに、力強いのに弱そーなのに、結果的になんかよく分からないけどドッカーンてしてる」と言う通り、その表現の中には多くのカオスとパラドクスを抱えている。しかしながら彼はそれらの矛盾を丁寧にレイヤリングし、人間の持つ不安定な感情を見事に表現している希有なミュージシャンと言ってもいいでしょう。

 本作『Dubbing』はそんな池永正二による、自身の引き出しを生かした独自の“DUB”感覚溢れる快心のMIX。彼の本懐とも言えるUK DUBを基調にしながらも、オーセンティック・スカ、どこかコケティッシュな音像世界、轟音ハードコア、ダブステップ等々…と、やはり「…結果的になんかよく分からないけどドッカーンてして」いて、あら恋での音楽表現と同様に、多少複雑ながらも心地よい流れを創り出している。さながら彼の脳内ネットワークを旅しているような、または池永正二による私小説を読んでいるような、一人のミュージシャンの持つ面白さが遺憾なく発揮されたMIXとなっています。

 また、あら恋としては、昨年POPGROUPより最新アルバム『CALLING』をリリースし、本年4月には2曲で30分にも及ぶEP『今日』のリリース、そして本タイトル『Dubbing』と同名のワンマン・ライヴ・ツアーを控え、この春話題の一翼を担うこと間違い無し!




2012.03.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | HONCHO SOUND

HONCHO SOUND / 永田一直の和製レガエとダブ

HSM-014

HONCHO SOUND Vol.14
永田一直の和製レガエとダブ

HONCHO SOUND / HSM-014 / 2011.08.19

あの人気シリーズ「永田一直の世界」レゲエ版?!
昭和が生んだテクノ怪人永田一直によるホンチョ・サウンド史上もっとも危険な遊戯がリリース!!!


 久々となりました、HONCHO SOUND 2011年のリリースは、エレクトロニック・レーベル” ExT Recordings” 代表で、ORGANIZATION、FANTASTIC EXPROSION などでも活躍、日本を代表するテクノ怪人 永田一直によるレゲエMIX?!?!

 自身のアーティスト活動やトランソニックの運営など80年代末より90年代のジャパニーズ・アンダーグラウンド、テクノ・ムーヴメントの第一線で活躍しつつも、決してマスに流されないダークホース的な立ち位置で常に音楽界の支持を獲てきた永田一直。ゼロ年代に突入してから、DE DE MOUSE やCHERRYBOY FUNCTION 等を輩出するExT Recording を立ち上げ、現在も良質な作品を世に送り続ける、音楽業界の酸いも甘いも熟知したベテラン。

 そんな氏がライフワークのようにリリースを重ね、異例のロングセラーを続けるMIX シリーズ「永田一直の世界」は、ダンス・ミュージック解釈としての巷の昭和グルーヴとは違い、人間の業や欲、愛憎など本質に迫る独自の選曲で毎回高い評価を得ている。

 テクノロジーとノスタルジーと人間臭さが同居する男、永田一直。一見相反するかに思われるその世界は、大阪万博という名の過去と未来で交差し、太陽の塔と東京タワーから天高く上昇し、はるか宇宙を経由して…降り立ったのは高円寺の居酒屋…だったりもする。

 と、長い前置きはさておき、その人気MIX シリーズのレゲエ・ダブ盤とも言えるであろう本作「永田一直の和製レガエとダブ」は、ホンチョ・サウンドのために録り下ろされた永田一直によるMIX 最新作です。

 本作はそのタイトルにあるように「和製レガエとダブ」であり、決して「Japanese Reggae & Dub」ではございません。(ちなみに「レガエ」とは、およそ30年ほど前に初めて日本にジャマイカで生まれた音楽「Reggae」が紹介され、当初間違った発音で使われていたカタカナ表記で、当時の日本盤レコードのライナーや音楽雑誌ではこういった呼ばれ方をしていました。)

 そんな「レガエ」表記と同様、本作に収録された和製レガエとダブは、遠い異国の島からやってきたとんでもなく魅力的で謎の多い音楽を、真摯に、自分なりに解釈し、( 時にあらぬ方向に向かいながらも… ) 必死に表現して
きた男たちの記録であるのでした。

 カリブの海から日本へ…、湿度50%増のレガエとダブが今年の残暑を熱く( 暑苦しく?! ) 演出いたします!!!

2011.08.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | HONCHO SOUND

DJ YOGURT / DRIVIN' TO SEASIDE

DRIVIN' TO SEASIDE

HONCHO SOUND Vol.17
DJ YOGURT / DRIVIN' TO SEASIDE

HONCHO SOUND / HSM-017 / 2010.06.16 Release!!!

HONCHO SOUND最新作は今年の夏を先取り、
DJ YOGURTによる海までのスウィートな極楽道中記!!!


HONCHO SOUND 2010年、ジメジメの梅雨真っ盛りな6月のニューリリース、夏に先駆けた、DJ YOGURTによるメロウで極上スウィートなミックスが登場!気になるアノ娘との海へのドライブに持っていくもよし、茹だる夏の暑い通勤・通学時間の清涼剤として聴くもよし。この夏大活躍の1枚になる事間違いなしの名盤が完成しました!

本作「DRIVIN' TO SEASIDE」はその名の通り、海に向かって、また海辺をドライブする時のBGMにぴったりな内容で、ソカ、レゲエ、ラヴァーズ、ソウル、R&B や、レイドバック感漂うオーガニック・サウンド、夕焼けロックなどをちりばめた、(ココナッツの香りが少し混ざった)海のにおいがプンプン、思わず口元も緩む、甘い、甘いミックスとなっております。

しかしながら、ただ甘いだけでは無いのがこのミックス。海へと向かう中、長いトンネルをくぐるかのようなビートダウン・テクノ、スローなイーヴン・キックのパートを挟み、いやらしいほど焦らされながらも、海への気持ちがズンズン高まる展開で、DJとしての構成力を見事に発揮。何度でもプレイバックしてしまいそうな心地よいグルーヴを作り上げています。

マスタリングはKLFへのオマージュ作、[Chill Out]も好評のDJ YOGURT&KOYAS PRODUCTIONでの相棒、KOYAS氏が担当。ジャケットは前作[ALTZ/Funk Do Wap] も手がけたイベント集団"POW WOW" のメンバーQOTAROOが担当。透明感のあるキラキラなジャケットに仕上がっている上、今回は特別にケースも夏仕様のクリア・ケースとなっております!


◎DJ YOGURT (Upset Recordings)
93年から08年まで15年間、シスコテクノ店等のコアな音楽ファンに愛されるレコード店でバイヤー勤務していた経験と知識を生かし、05年以後は毎週末のように各地でDJ をおこない、平日は楽曲制作の相方Koyasと作曲する日々を送っている。
96年にDJ を開始して、98年には音楽製作ユニットUpsets と自身のレーベルUpset Recを始動後は、作品を年に1 ~ 2 枚ペースで毎年リリース。
リリースする作品は、ピークタイムのダンスフロアを揺るがす強烈なグルーヴの曲から、 夜眠る時に聴くタイプのアンビエントまで、その作風の幅広さと奥の深さが多くの人達に驚嘆されている。
共作やソロ作以外にRemix も多数手がけていて、曽我部恵一やDachambo、Tegwon、Nabowa 等の楽曲をRemix してそれぞれが12インチでリリースされ、EYE(BOREDOMES)、 光(BLAST HEAD)、ALTZ、DJ KENT(Force Of Nature)ら多くのDJ達がプレイしている。
09年には、JEBSKI&YOGURT の3枚目と4枚目の12インチと 初のアルバムをROSE RECORD から、 DJ YOGURT & KOYAS PRODUCTION がKLF/CHILL OUT に オマージュを捧げたアンビエントアルバムが リリース。
< DJ YOGURT Official Website: www.djyogurt.com >

2010.06.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | HONCHO SOUND

ALTZ / Funk Do Wap

HSM-2010

HONCHO SOUND Vol.2010
ALTZ / Funk Do Wap

HONCHO SOUND / HSM-2010 / 2010.04.28

大阪/日本が世界に誇る奇才、ALTZによる新作MIXがまさかのHONCHO SOUNDよりリリース!!!!

BETALAND と仕掛けた伝説的なパーティー「FLOWE OF LIFE」での活動や、UK の「BAER FUNK」、「時空」レーベルなどからのリリース、さらにWALTZ、ADALTZ などの名義を使い分け、数々のコンポーズ、リミックス、ミックスCD などを手がけてきた大阪の奇才ALTZ による新作ミックスが、なんとSHIRO THE GOODMAN と磯部涼がA&R を務めるHOCNHO SOUND からリリースです。

本作「Funk Do Wap」ではファンク、ブラジル、ヒップホップ、クンビア、エレクトロ、バイレファンキ、はたまたボディ・ミュージック~etc.. まで、北米、中南米などをはじめ世界各地から集められた、一番底辺の“ たまり醤油”的なドス黒ファンクネスを軸に構成され、土臭さとエレクトロニクスが絶妙に交差。さらにALTZ特有のどこか茶目っ気もありサイケデリックな雰囲気でまとめあげられたオリジナルなミックスになっていて、まるで21 世紀に蘇ったシャーマンによる5 次元の祭典が行われているような展開となっています。

ジャケットはCMT、DNT、YAMACHANG、KABAMIX とのパーティー集団"POW WOW" でアートワークを担当する大阪のグラフィック・デザイナーQOTAROOが担当。先日氏が訪れたタイで吸収したエッセンスを散りばめた、華麗にも「もっちり」したこれまた“ ワールド・ファンクネス” なジャケット・アートも必見です。


「アルツの変幻自在スットコ・ワールド炸裂しとりまんな~。愉快でファニーなおじさん!アルツの脳みそのシワと金○のシワが直結したGREATボデェーMIX!ほろ酔いで草むらをフラフラしたくなりますねぇ~。」
- 山辺圭司/LOS APSON?

「ワールド(オーサカ)ムシカ・アルツムシカ。これどこの国のサイケファンクですか??」
- Shhhhh

2010.04.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | HONCHO SOUND

HONCHO SOUND / "Jurasy human"取り扱い店舗

先日リリースのHONCHO SOUND新譜"OORUTAICHI / Jurasy human"、
現在お取り扱いいただいている店舗になります!
今後も随時追加予定!

warszawa(東京・渋谷)
TSUTAYA西院店(京都・西院)
newtone records(大阪・心斎橋)
JET SET(京都/下北沢)
DISC WAVE(横浜)
disk union
トラスムンド(東京・世田谷)
小岩DISCO(東京・小岩)
Los Apson?(東京・新宿)
ANAGRAMM(web shop)
EGYPT RECORDS(web shop)
PICK UP(香川・善通寺)
SUNRAIN RECORDS(東京・高円寺)
magic book records(web shop)
MARGINAL RECORDS(大阪・四ツ橋)
PERCEPTO MUSIC LAB(静岡)
TAILGATE(徳島) New!

2009.03.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | HONCHO SOUND

HONCHO SOUND / OORUTAICHI "Jurasy human"

HSM-099

HONCHO SOUND Vol.99
OORUTAICHI "Jurasy human"
HSM-099 / 2009.03.03 / 1,575(tax incl.)

どこにでもありそうでどこにもない…誰もが持っているようでとことんオリジナル。
大阪が生んだ奇才オオルタイチによる、
まさに全地球規模~永遠のフォークロアMIXが完成です!

無邪気に音がコロコロと転がりつつも、微笑ましく屈託ない感じかといえば、そうでもなく、い~塩梅にDJカルチャーのお決まりごとを非凡なミュージシャンとしての基礎体力で超えていく、何処の文脈にも足かせがない気持ちよくスケールの大きな音楽賛歌60分!
―やけのはら


 かねてからソロ名義、DJシャブシャブとのオバケジャーなどでの音源や、インプロビゼーション感覚溢れるライヴ・パフォーマンスで大阪を中心に活動し、2008年、YTAMO、千住宗臣、亀井奈穂子とのバンド“ウリチパン郡”のアルバム「ジャイアント・クラブ」をリリースし、そのオリジナリティ溢れながらも誰の心にも響く楽曲で各界から絶賛を受けるオオルタイチによるMIX CDがHONCHO SOUNDから登場です。
 本作“Jurasy human”では、ロック?、ファンク?、ニューウェイヴ?、サイケ?、フォーク?、アフロ?、はたまたバイレ・ファンキ?など世界中の音楽が、まるで万華鏡のように次々と回転し、目まぐるしく景色を変えつつ、すんなりと「?」を残しながらも耳に馴染む不思議とポップな聴き心地で、全編に渡るどこか土着的で太古の遺伝子を刺激する、まさにJurasy human(恐竜人間)なMIXになっています。
 天才的アイデアと発想力による、オオルタイチ独自の閃きと煌めき。普通のDJとはまたひと味違うミックスを体感してください!!!
 アートワークはOORUTAICHI本人による描きおろし!


現在お取り扱いいただいている店舗はコチラ

2009.03.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | HONCHO SOUND

HONCHO SOUND / 新規取り扱い店舗

magic book records

オンラインショップ/レーベルのmagic book recordsさんにて
HONCHO SOUNDタイトルの取り扱いが開始しました!
http://magicbookrec.com/?mode=cate&cbid=438750&csid=8

2009.02.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | HONCHO SOUND

HONCHO SOUND / MARGINALMANニュース

カジカジ

現在発売中の関西発ファッション/カルチャー誌"カジカジ"(2009年2月号/No.176)にて、3ページにわたりMARGINAL RECORDSが紹介されています!
店舗紹介やTUTTLEさんインタビュー、MARGINALMANのMIX紹介、
MARGINAL RECORDS内に事務所を構えるグラフィック・デザイナー
QOTAROOくんの紹介などガッツリ載っておりますのでチェキしてみてください!
www.cazicazi.net

それと、VICE MAGAZINEのWEBSITEにて、「あ・き・ら・め・る」のレヴューが掲載されてます!
http://www.viceland.com/jp/interviews/htdocs/records-jp.php?country=jp

先日のヤン富田さんのライヴはどうだったのか気になるところですが、
今週末17日にはアメ村CLAPPERでMARGINAL RECORDSのオープニングパーティーに参加させてもらうので、大阪近郊にお住まいの方は是非!

2009.01.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | HONCHO SOUND

Marginal Records 2008.12.12 OPEN!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Marginal Records

HONCHO SOUNDでもおなじみ、MarginalmanことTUTTLEさんが
12月12日(金)、大阪はミナミに新規レコードショップを開店します!!!!!!
レコード不況のこのご時世、「あ・き・ら・め・る」をリリースしたMarginalmanが
あえて新しいお店をオープンというのは何かこれ、凄い事になりそうっ!

し☆か☆も!

オープニングイベント/パーティーは2009年1月11日と17日の2週に渡って開催!
第1弾11日のNOONでは何とヤン富田さんのソロライブがっ!!!!!!!

あ☆り☆え☆へ☆ん!

そして第2弾の17日はCLAPPERにてSHIRO THE GOODMANやKEIHIN、
タカラダミチノブなどのホンチョ・クルーはもちろん、
聞いたところによると露骨キットやDJ RILLA、DJ DIYZをはじめ、
各界からMarginalmanにリスペクトを送るあんな人やこんな人、
とにかくもの凄いメンツが勢揃いしたイベントになる模様!
乞うご期待!!!!!

詳しくはMarginal Records Web Siteでの情報掲載を待てっ!

www.marginalrecords.net

2008.11.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | HONCHO SOUND

HONCHO SOUND / "Marginalman a.k.a. DJ TUTTLE / あ・き・ら・め・る" トラックリスト

Marginalman a.k.a. DJ TUTTLE / あ・き・ら・め・る

[Tracklisting]
01. ANANDA SHANKAR / The River
02. ARTO TUNCBOYACIYAN & ARA DINKJIAN / Balbul
03. OMFO / Trans Balkan Express
04. -----
05. BITTU / Naram Patola
06. ANAKHI / Chakk Dagga Dholia
07. XLNC / Bhangra Vich Yaro
08. LES NEGRESSES VERTES / Zobil La Mouche Rhythm king Remix
09. TYPHOON MUSIC MACHINE 2 / Magnetic Field DJ Beppe Loda Remix
10. DR.ALBAN FEAT LEILA K / Hello Afurika
11. SNAP! / Cult Of Snap Ibiza 90 Mix
12. OTTOMIX / Congo Train
13. DIT IS BELGISCH / A Steve Murphy Mix 1
14. DIT IS BELGISCH / A Steve Murphy Mix 2
15. NEWBEAT GENERATION / Suck That Beat
16. BULGARCA / Musica
17. CODE 61 / Drop The Deal
18. ROUND ONE / In Zaire Summer Remix
19. T99 / Invisible Sensuality 12inch Version
20. FRONT 242 / Gripped By Fear Club Mix
21. THE WOODENTOPS / Wheels Turning Produced By Adrian Sherwood
22. THE SMITHS / How Soon Is Now Edit Version (Re-Edit by DJ Tuttle)
23. THE WHO / Eminence Front
OUTRO. The Warriors / SE

2008.09.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | HONCHO SOUND

HONCHO SOUND Vol.8

HSM-008

HONCHO SOUND Vol.5
真保★タイディスコ/プロプラプリック
HSM-008/2008.3.3/HONCHO SOUND

~運命★の[タイディスコ]との出会い、…そのキラメキ度満点のプレイとキャラクターでEYE氏も注目するという女性DJ"真保★タイディスコ"。すっかりおなじみのアノ曲やアノ曲までもタイディスコに!もちろん本人のマイクも存分に交えた待望の新作MIX CDがHONCHO SOUNDから登場です!~


という事でKEIHIN兄貴による前作DELIGHT OF A CHANGEから丸1年。
久々にHONCHO SOUNDレーベル部門が活動再開!
3月3日、女の子の日に真保★タイディスコ新作MIXをリリース!
3.29にはmoduleにてリリースパーティーも開催決定!

取り扱い店舗情報(2008.3.3時点)
・アナグラム(web)
・GALAXXXY(渋谷)
・エジプトレコーズ (大阪)
・トラスムンド (世田谷)
・ディスクウェーブ(横浜)
・TSUTAYA西院店 (京都)
・PERCEPTO MUSIC LAB (静岡)
・ヴィレッジヴァンガード下北沢
・JET SET (京都・下北沢)
・newtone records (大阪)
・record shop DISCO (小岩)
・グルーヴィー(渋谷)
・ディスクユニオン
・瓦レコード(松本)
・シスコ(web)
・ワルシャワ(渋谷)

3月6日 取扱店舗追加!
・TAILGATE(徳島)
・Dance Music Record(渋谷)

新たな取り扱い店舗は随時アップしていきますー。

2008.03.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | HONCHO SOUND

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プロフィール

タカラダミチノブ

Author:タカラダミチノブ

works & appears on
TPR03HEY MR. MELODY 10TH ANNIVERSARY RECORD
RMTAL025MARGINAL COLLECTIVE EP3
PFJ003Play for Japan Vol.3
SFON001SOUND OF 堀川中立売
TPR-001CHOUJA-MACHI SATURDAY MORNING
REMIXED ANIME GROOVEV.A./REMIXED ANIME GROOVE
SDM45EPV.A./FUTURE RAGGA SESSIONS 45 E.P.
ラジオのカクバリズム2009/7ラジオのカクバリズム[2009/07]
STRICTLY DANCING MOODV.A./STRICTLY DANCING MOOD Vol.1
STRICTLY ROCKERS Re:Chapter.23STRICTLY ROCKERS Re:Chapter.23
V.A./POP UP!! SAMPLER 1V.A./POP UP!! SAMPLER1
V.A./POP UP!!V.A./POP UP!!
TRICK POPV.A./TRICK POP
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